南京虫は衛生害虫の仲間|活発に行動する害虫|ハチの巣ごと駆除して被害を防ぐ

活発に行動する害虫|ハチの巣ごと駆除して被害を防ぐ

南京虫は衛生害虫の仲間

南京虫

南京虫の紹介と繁殖範囲

南京虫はトコジラムとも言われており、江戸時代末期に海外からやって来た船に張りついて日本に入ってきました。吸血性の寄生昆虫でもあることから、人の手足にくっついて血を吸うため、日本では衛生害虫として扱われています。また、咬んだ際に出す唾液がアレルギーを引き起こす物質を含んでいるため、咬まれると肌に2つの赤い痕跡が残ります。市販の殺虫剤が効きにくい、薬剤耐性を持つのが南京虫の特徴でもあり、南京虫駆除をするのにも一苦労な生き物です。足があまり発達していないので自力で移動するのが困難なため、誰かのバッグや背中などに張りついて遠くへ移動することが多いです。大量に卵を産み繁殖をすると、畳の裏や壁の内部で大発生していることもあるので、その際は業者に南京虫駆除をお願いしましょう。

業者による駆除のやり方

個人で南京虫駆除は、市販で売られている薬品を用いればある程度は対処できますが、あまり効果がない場合がほとんどなので専門の業者を呼ぶといいです。業者を呼ぶと業者はまず現場を確認をしてから南京虫駆除の開始となりますが、家の中の時はピレスロイド系の薬剤の散布をします。効果が見られない際は家の人の許可を得てから、加熱乾燥車などを利用した、熱風を使った駆除方法を用いて南京虫駆除を行っていきます。南京虫は熱に弱いので数十秒ほど熱風をあてるとほぼ駆除できるため、業者の間では有名な駆除方法でもあります。黒くなり動かなくなった南京虫は、そこから卵が出て繁殖すると厄介なため、業者自身で持参してきた専用の袋に入れて処理します。

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