自力で駆除しないパターン|活発に行動する害虫|ハチの巣ごと駆除して被害を防ぐ

活発に行動する害虫|ハチの巣ごと駆除して被害を防ぐ

自力で駆除しないパターン

蜂の巣

自力ではなく業者に

自宅にハチの巣ができてしまっても自力で退治することは可能です。しかし、自力で行わない方が良いパターンがいくつかあります。例えば、スズメバチである場合です。知らず知らずのうちにでもスズメバチに刺された経験のある人は、再度刺されてしまうとアナフィラキシーショックを起こして重篤な症状を出すことがあります。そのため、万が一のことを考慮して業者に委託するのが良いです。その一方、アシナガバチは温かい場所を好むためクーラーの室外機に巣を作ってしまうケースが少なくありません。ハチの退治のために殺虫スプレーを使ってしまうと、室外機の故障にも繋がりかねません。この場合も、やはり業者にお任せした方が無難だと言えるでしょう。

四月頃からチェックを

そのハチの巣は四月頃から作り始め、夏に向けて大きくなっていきます。そして、秋ごろになると冬の準備に取り掛かることになるわけです。そのため、ハチの巣が目立ち始めるのは主に8月以降になりハチの数も急増します。退治する業者もその頃から忙しくなるわけです。ただ先述した通り、四月頃から作り始めているため、普段からチェックしていれば小さい巣の状態で見つけることが可能です。小さい巣であれば、自力で退治することも簡単ですし、念のため業者に依頼するとしてもその料金はやはり大きい頃に比べて安上がりとなります。そのため、春頃からハチの巣が出来てないかこまめに確認していた方が後々の負担を軽減させることができるわけです。

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